愛猫の写真を撮るテクニック♥フラッシュNGです♪

 

 

今日は、

クリスマス猫譲渡会♥

 

たくさんのステイが決まるといいな~って思った時!

 

そうだ!

 

写真を撮る際のテクニックを~♪

 

と、思いました~(=^・ω・^)ノ☆

 

もしかしたら、

今日、家族に見せるための写真撮影があるかもしれないので

テクニックや

注意事項をご紹介いたしますアイコン_カメラ

 

 

きじよちゃん01

 

①フラッシュ・オートフォーカス補助光はOFFです!

 

猫ちゃんをはじめ、

動物撮影は、

フラッシュは絶対にNGです。

 

オートフォーカスで自動的に補助光を出す機能もOFFにしておきましょう。

 

アイコン_カメラ デジカメや

アイコン_スマホ スマートフォンは、

初期設定で、フラッシュが自動に設定されている場合があります。

 

必ず、OFFにしてから撮影しましょう♪

 

かぐたえ姉妹ステイ01

 

なぜ、フラッシュやオートフォーカス(AF)補助光はダメなのか。。。

 

猫を写真に撮る

 

  1. 動物の目はとても繊細なため、フラッシュの光が目に刺激を与えすぎてしまうため
  2. 人間に比べてフラッシュの光に対する耐性がない
  3. フラッシュに対してストレスを感じる

 

猫は、瞳孔を開いたり、

閉じたりして

光を調整します。

 

暗い中でフラッシュをたくと。。。

 

急に光が目に入ってしまいます。

 

最悪の場合は。。。。

失明してしまいます。

 

以上の理由から、フラッシュやオートフォーカス(AF)補助光はOFFに設定しましょう♪

 

 

②公共の場所や、猫カフェ等では、必ず撮影許可をとりましょう

 

③光の位置を考えて撮影しましょう

フラッシュを使った撮影ができないため、

自然な光や

室内での照明が

どこから入っているのか、

光源の位置と向きを確認して、猫ちゃんに良い光が当たっている所で撮影をすると綺麗に撮れます。

 

リサリサ003

 

④シャッタースピード

猫ちゃんは、じっとしていることもありますが

動いていることもあります。

 

急に動いてしまうことも考慮し、シャッタースピードは「速い」に設定しておきます♪

シャッタースピードが遅いとブレの原因になります。

 

たえちゃん002

 

 

クリスマスと猫

 

これから

クリスマスパーティーで、

可愛い猫ちゃんの撮影があるかもしれません。

 

フラッシュ OFF

シャッタースピード 速い

光の位置を確認

 

まずは、以上のことに注意をして

可愛いお写真を撮ってくださいね♥

 

また、

写真テクニックの記事をUPしようと思います♥

 

にゃん♪