今一度、脱走防止策を見直してください。。。

 

おはようございます。

 

にゃん友Clubです♪

 

先日UPした、

お見合い会のお礼記事内にも

「脱走防止」のお願いを載せました。

 

載せた直後にも、

脱走した!!!!!と・・・・連絡がありました。

 

最近、後を絶たない

「脱走」

 

困った猫アイコン

 

ウチの子は

ビビリだから大丈夫

 

大人しい子だから

大丈夫

 

 

 

いつも大丈夫だから

 

逃げたことないから・・・

 

 

大丈夫!

 

 

でも・・・・本当に、

脱走の報告が続いています。

 

 

にゃん友Clubでは、

 

完全室内飼い

 

をお願いしています。

 

 

完全室内飼いとは、

 

アイコン 注目脱走防止を積極的に対策する。

 

アイコン 注目リードやハーネスで外を散歩させない。

 

猫の散歩イメージ

 

アイコン 注目ベランダに出さない。

 

アイコン 注目動物病院に行く場合は、必ずキャリーケースに入れる。

アイコンcat001 必要に応じて洗濯ネットに入れて、キャリーケースに入れる。

アイコンcat001 抱っこで連れていかない。

 

以上をご理解し、実行していただける方のみに保護猫をお譲りしています。

 

 

特に、

ハーネスは、犬用です。

 

 

猫は体が柔らかく、

頭が小さいため、

 

しっかり固定させているつもりでも

 

すり抜けます!

 

ハーネスイメージ02

< ハーネスは犬用です >

 

 

また、動物病院に連れて行く際も、

抱っこで連れていかないでください。

 

 

 

猫が脱走してしまってから、

 

「やっておけばよかった。」と、

 

後悔をしては遅いのです。

 

 

今一度、脱走防止対策を見直してください。

 

 

※にゃん友Clubでは、上記内容(脱走防止対策・完全室内飼い)をご理解、ご納得してくださる方に、猫をお譲りしています。

※ご納得できない方は、他所から譲り受けてくださる事をおすすめします。

 

 

ポニータ20201025003

 

 

猫の脱走は飼い主の責任です。

猫の脱走は一生の後悔です。

猫の幸せは人間次第です。

 

 

愛猫を守るため、

私自身も気をつけていきたいと思い、

 

この記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SFTSが発生しています。みなさまご注意ください!(ダニ注意!!!)

 

おはようございます。

にゃん友Clubです。

 

春ですね~

 

気温も高い日が多くなりました。

 

日中と夜間の温度差がありますので、

みなさま♥

コロナだけでなく、

風邪をひかないように注意してくださいアイコンcat

 

 

記事のタイトルを見て、

SFTS!?

 

と思った方も多いと思います。

 

 

SFTSウイルス(SFTSV)は、

ダニを媒介とする感染症です。

 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome : SFTS)

 

 

 

 

 

 

県内でも、2月28日に

SFTSを発症した方がいます。

 

ヒトにも感染するため、

お散歩や、

畑仕事をした際に、

ダニがついていないか、、、

 

玄関に入る前に確認をしてください。

 

 

このSFTSの主な症状

  • 発熱
  • 筋肉痛
  • 下痢

 

感染経路は「ダニ」です。

 

ダニ

 

 

ヒトへの感染経路

  • ウイルスを保有しているダニに咬まれる。
  • ウイルスを保有している犬、猫に咬まれる。血液、唾液などに直接触れる。
  • 患者血液との直接接触 ヒト→ヒト感染もあるが、飛沫感染はない。

 

 

ヒトの潜伏期間・症状

  • 潜伏期間・6~14日
  • 発熱・嘔吐・下痢・腹痛等
  • 重症例は神経症状や血液症状

 

このように、とても怖いウイルスです。

 

 

犬猫が感染した場合の症状

  • 39℃以上の発熱
  • 食欲不振

 

 

苦しい猫病気の猫

 

 

ダニを媒介として感染するのがSFTSです。

 

自分は大丈夫・・・と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、平成25年1月以降、

九州や西日本を中心に毎年60~100人位の感染者がいます。

 

温暖化が進み、

全国でも感染者が増えると推測されています。

 

 

私たちヒトは、

自分で気をつけることができますが、

 

大切なわんちゃん、

ねこちゃんはどうでしょうか?

 

犬は、お散歩やドッグラン、

お出掛けをする機会も

ノミやダニがいる

草むらに行く機会も多いです。

 

そのため、

毎月、ノミダニの予備薬を飲んでいる

垂らしている等、対策をとっています。

 

ダニストップ

 

しかし、猫の場合、

ノミダニの予防をしている方が少ない。。。というのが現状です。

 

 

 

もちろん、当クラブでお願いをしている「完全室内飼い」をしていてもヒトから落ちたダニが。・。。。!!!という場合もあります。

 

ヒトが持ってきてしまう「ノミダニ」予防としてノミダニの予防薬を投与している方もいらっしゃいますが。・。。。・・・ごくわずかだと思います。

 

泣く猫

 

 

ヒトにも感染する「SFTS」

もちろん猫にも感染します。

 

大切な猫さんを守るためにも「完全室内飼い」を徹底し、

SFTS予防をしてください。

脱走防止対策例・スライド(譲渡条件ページ内)

 

  • 脱走防止スライド01

 

 

アイコンジャンプSFTSの詳細につきましては以下のサイトをご参照いただきますようお願いいたします。

 

静岡県衛生管理課・SFTS

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-510/seiei/index2.html

 

厚生労働省 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html

 

 

お互いに、気をつけて

楽しいにゃんにゃんライフ~キラキラ猫アイコン

 

 

 

 

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